Story
ともに夢を追った、
ふたりの10年。
学生時代からの友人で共に大きな夢を抱いていた劇作家のデヴィッド(戸塚純貴)と小説家のベンジャミン(渡邊圭祐)。
かつては理想の未来を熱く語り合っていたが、ベンジャミンは小説家として先に成功を手に、 デヴィッドはなかなかチャンスを掴むことができず、徐々に2人の心に溝が生まれ始める。
それぞれの葛藤に揺れる二人のキャリア・友情・人生の選択そのものが後に彼らが生み出す作品の題材になっていく――
01先にキャリアを掴んだベンジャミンは自分の人脈でデヴィッドを助けるべきか?
02そもそもデヴィッドは友人からそんな恩恵を期待していいものなのか?
03そして、2人の昼食代はどちらが払うべきか…?